被災地支援

      虹の仲間は大きな災害にあった方々に、たとえ小さな力でも何かお役にたつことはないかと、模索しつつ歩んできました。
阪神淡路大震災の折には復興の折に多くの粉塵に悩まされていることを知り、さらしの布で厚手のマスクを皆で作り、
 600枚を徳恩寺の鹿野融照先生にお託しして、届けました。                                   
 
         2011年3月11日東北地方大震災の折には会員のお一人がいわき市に住んでいたこともあり、募金活動をし           
        原発事故により多大な影響を受けた障害者施設や学童保育にささやかですが、会員を通して送らせていただきました。       
 
  その後、虹の手づくり工房の方々の手づくり品や、現在98歳の木滑方子さんによる手づくりブランケットを
    皆さんに購入していただきそれも加えて被災地支援基金をプールし、クリスマスにはささやかながらお菓子のプレゼントを
 いわき市久之浜児童クラブにお届けしています。                                         
        このようなつながりをいただくことは、虹の仲間にとっては励みとなり、「自分たちもささやかであっても他の方が喜んで下さる」
 と大きな活動の力となっています。                                                  
  
                  ー 
   
                    子どもたちから送られてきた写真         子どもたちのお礼のカード  
                                
                   木滑さんのブランケットを競り落とした才木和子さん
                    売上金は全額が支援金基金となりました。      
                    ありがとうございます。                  
  木滑方子さん(98歳)が丹精込めて作ったブランケット
   
                           その他、虹の手づくり工房の皆さんの作品売上金の一部、終活ノート「私のノート」の売上金の20%、
                  多くの方々の手づくり品や提供品の売上金の全額を支援基金にあてさせていただいています。

                         
  皆様のご協力、ありがとうございます。

                 
              ブランケットを作成して下さる木滑方子さん(98才)
                    木滑さんは高齢者ホームにて腰と足の痛みを抱えつつ、
          ブランケットをベットの上で作っています。
             「喜んでもらえるのが私の生きがいです。」と。

                   高齢になっても社会参加することが心を元気に保つ秘訣 !!

 


2017年8月、木滑さんから2枚のブランケットが送付されました。
木滑さんから送られてきてブランケットに感動の運営委員の皆さん。

                                     (撮影 高橋和義)
 


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