写真でたどる虹の仲間の活動

虹の仲間は1982年から準備を始め、1983年1月に発足集会を横浜市青葉区青葉台の
東京瓦斯の事務所をお借りして開催いたしました。これからの暮らしにゆめを託して
68名の方の参加があり、それから毎月定例的に会合を開いて来ました。



当時マスコミは21世紀には4人に一人は高齢者と言われる超高齢社会が到来すると
連日のように報道をしていました。手をこまねいて高齢社会を迎えるのではなく、
自分たちの知恵と努力と助け合いで希望の持てるその日を迎えたいと友人知人に声掛けをしての発足でした。

視野は社会に活動は足元からをモットーに活動を続けています。
一人ひとりの力は小さくても、皆の力が集まると大きな力となり、少しずつ地域が、社会が
変わっていくことを実感した年月です。

代表*佐渡友順子代表
運営委員長*三井君子(野原すみれ)
副運営委員長*小川和代          

ここでは発足当時からの活動の様子を写真でたどります。

     
セミナー風景               セミナー風景   虹のセミナー「第五福竜丸被災者が語り継ぐ」大石又七さん
     
       エコ草履サークル 梨山真智子さんとメンバー         阪神淡路大震災被災者にマスクを作り送りました。      虹のハーブガーデン和枝園手づくりの看板
     
  ファントム墜落事故の被害者・土支田さんより「畑を福祉のために役立ててほしい」と申し出をいただき、何もないはたけから「虹のハーブガーデン和枝園」開設    虹のハーブガーデン和枝園は地域の福祉の拠点になりました。中学生の課外活動風景。高齢者施設や作業所の利用者さんも利用してくださいました。。 雪村いづみさんの協力によるチャリテーコンサートなどで資金を作り、温室を建て冬でも活動できるようになりました。。
     
 これからの葬儀を考えるシンポジュウムの参加者  2004年永六輔さんによる「これからの葬儀を考えるシンポ」基調講演  「これからの葬儀を考えるシンポⅡ」 鹿野融照さん
     
 三井運営委員長が施設長を務めていた「若草」にて虹のセミナー開催もしました。      会員が入所している「太陽の郷」の見学会   梅の木ケアルームにて眼科医の加藤道子先生のセミナー
     
  施設「若草」にて月一度のボランティア  北京にて開催の世界女性会議に参加   施設慰問のための劇団公演「国定忠治」
     
北海道大野町にて/植樹 5回植樹に行きました。 参加できなかった方の思いも込めて植えました。   「緑の地球を子どもたちに手渡したい」虹の仲間の森に願いをこめて
     
 高齢者が「敬老の日」を祝って自らお弁当作り   虹の仲間の家にて楽しい昼食会 持ちよりのおかずは絶品!   三井運営委員長宅を「虹の仲間の家」として利用させてもらう。
                 
 介護者支援コンサート 雪村いづみさん友情出演  2008年総会・介護者支援コンサート 秦万里子さん        北海道の吉田幸二ご夫妻もご参加し、応援下さいました
     
     虹の手づくり工房の皆さん    「緑の郷」にて手づくり工房によるファッションショーを開催  虹の手づくり工房」の活動が茗渓会より顕彰を受ける
運営委員長 三井君子さん     代表 佐渡友順子さん
     
 寸劇「認知症介護に悩まされる嫁の話」
      呉服屋  認知症の姑  介護をする嫁
    寸劇 ご近所の皆さん 「 頑張らない介護」を提唱する    野原すみれさん(三井君子さん)
     
 2014年青葉区社会福祉大会にて受賞           賞状を頂く佐渡友代表と小川副運営委員長    朝日新聞にふれあい喫茶が地域の支え合いの場として掲載
     
 2011.3.11 被災したいわき市久ノ浜を訪ねて。   久ノ浜児童クラブの皆さんにプレゼントをお持ちする       児童クラブの皆さんからの礼状
     
  行政の高齢者虐待防止啓発講演会に出演       西東京市にて「頑張らない介護」寸劇      施設訪問のため国定忠治の舞台
     
 虹の仲間30周年記念の集い 会場風景  虹の仲間30周年記念の集い 上野千鶴子先生記念講演  会場受付スタッフの皆さん         
     
 久ノ浜児童クラブよりのお便り    虹のたよりを印刷、製本し会員に送付。作業に参加した皆さん   2015年第五回地域再生大賞受賞(共同通信と地方紙主催)
     
 虹のセミナー 横浜歴史博物館にて  虹のクリスマスを楽しむ会 ソプラノコンサート 三井玲子さん  毎月一度開催の虹のセミナー ふれあい青葉にて・三国浩晃さん